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足の汗で足がふやけるというのは病気なのか調べてみた

ノアンデ

足にたくさん汗をかいたつもりはないのに、靴下が濡れていて、更に靴下を脱ぐと足がふやけていることがあり「病気じゃないか?」と心配になります。これは病気なのでしょうか?病気ならば何の病気なのでしょう。また病気ではないとしたら、それとも何なのか。原因は何か?疑問がたくさん出てきたので、調べてみました。

 

足がふやけると病気なのか?

お風呂やプールに入っていて足がふやけるなら理解もできますが、ただ靴を履いているだけなのに足がふやけていることがあり、病気ではないかと心配になったことありませんか?しかし、足がふやけるだけなら病気ではありません。ただ足がふやけると言うことは、その後には足の皮がむけたり、角質が落ちたりする可能性が多いにあります。むけ落ちた皮や角質を餌に細菌がどんどん増えているのは知っていますか?その細菌が増えると、まず臭います。臭うだけなら足を洗えばいいのですが、放っておくと水虫などの病気になります。

 

足がふやける原因は?

足がふやける原因はいくつかありますが、多くは運動することによって足が汗をかくことです。また精神的な原因で足に汗をかく方もいます。緊張すると手に汗をかくのと同様に足に汗をかく人もいるのです。足が汗をかくことで靴内の湿度が上がり、靴内がサウナの様な状態になり足がふやけます。特に足の指の間は通気性がかなり悪いので、ここだけ皮膚が白っぽく変わっていることもあるくらいです。

 

足がふやけないようにする対策は何があるのか?

足がふやけないようにするには、まず靴内の環境を通気性がいい状態にすることです。ゴム靴を履かないなど、靴に選びにも気をつける必要があります。また靴下に気をつける。吸水性のある素材が好ましいです。ストッキングは一見素足に近いので通気性が良さそうですが、ストッキング自体に汗を吸う力がありません。ですから、ストッキングを履いていると靴の中に汗が出て、靴の中が蒸れる上に、素足に近い状態のストッキングでは余計に足がふやけやすい状態になります。

 

足がふやけないようにするオススメ商品

吸水性のいい靴下を履きたいけど、仕事上の都合で履けなかったり、ファッションとしてもイマイチですよね。ではどうしたらいいのか?そういう場合には、デオドラント商品を使うのもオススメです。最近では足専用の商品も出ていて、足の汗を止めるだけでなく、臭いも抑えてくれます。クリームタイプや、スティックタイプなどありますが、私がオススメなのはスプレータイプのです。「ノアンデ」という商品なんかはストッキングの上からも塗れるので、かなり便利です。そういったデオドラント商品を利用して、足がふやけないように対策をするといいですね。